200606
株価読み込み
Pan Active Market Database(TM) からVBを使ってEXCELに株価を読み込む。分割等があった場合は、現在の価格と連続するように補正する。
入力セル
A2:株価コード
B9:読み込む日数
出力セル
B2:銘柄名
A(12〜):日付
B(12〜):始値
C(12〜):高値
D(12〜):安値
E(12〜):終値
F(12〜):出来高
G(12〜):分割比
Public Sub kabukaread()
Dim Calendar As New ActiveMarket.Calendar
Dim Prices As New ActiveMarket.Prices
Dim vol As Long
Dim ea As Long
Dim errcount As Integer
Dim exright As Double
errcount = 1
On Error GoTo Err1
Prices.Read Cells(2, 1).Value '読み出し証券コード
Sheet1.Cells(2, 2) = Prices.Name()
Dim DatePos As Long ' 日付位置、Prices.Begin以上Prices.End以下
DatePos = Prices.End
Dim row As Long ' 行番号
Application.Calculation = xlCalculationManual
Range("B12:F1012").Select
Selection.ClearContents
exright = 1# '権利落ち補正
errcount = 0
For row = Cells(9, 2).Value + 12 To 12 Step -1
recov:
On Error GoTo Err1
' 現在のシートのセルに日付と終値を代入
Do
vol = Prices.Volume(DatePos)
DatePos = DatePos - 1
Loop While (vol = 0#) '取引量0の場合は飛ばす
Cells(row, 1) = Calendar.Date(DatePos + 1)
Cells(row, 2) = Prices.Open(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 3) = Prices.High(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 4) = Prices.Low(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 5) = Prices.Close(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 6) = Prices.Volume(DatePos + 1)
Cells(row, 7) = Prices.ExRights(DatePos + 1)
exright = exright * Prices.ExRights(DatePos + 1)
Next
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic
Exit Sub
Err1:
ea = Err.Number
If Err.Number <> -1056899048 Then '-1056899048=&HC1010018:休日
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic
Exit Sub
End If
DatePos = DatePos - 1
Resume recov
End Sub
入力セル
A2:株価コード
B9:読み込む日数
出力セル
B2:銘柄名
A(12〜):日付
B(12〜):始値
C(12〜):高値
D(12〜):安値
E(12〜):終値
F(12〜):出来高
G(12〜):分割比
Public Sub kabukaread()
Dim Calendar As New ActiveMarket.Calendar
Dim Prices As New ActiveMarket.Prices
Dim vol As Long
Dim ea As Long
Dim errcount As Integer
Dim exright As Double
errcount = 1
On Error GoTo Err1
Prices.Read Cells(2, 1).Value '読み出し証券コード
Sheet1.Cells(2, 2) = Prices.Name()
Dim DatePos As Long ' 日付位置、Prices.Begin以上Prices.End以下
DatePos = Prices.End
Dim row As Long ' 行番号
Application.Calculation = xlCalculationManual
Range("B12:F1012").Select
Selection.ClearContents
exright = 1# '権利落ち補正
errcount = 0
For row = Cells(9, 2).Value + 12 To 12 Step -1
recov:
On Error GoTo Err1
' 現在のシートのセルに日付と終値を代入
Do
vol = Prices.Volume(DatePos)
DatePos = DatePos - 1
Loop While (vol = 0#) '取引量0の場合は飛ばす
Cells(row, 1) = Calendar.Date(DatePos + 1)
Cells(row, 2) = Prices.Open(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 3) = Prices.High(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 4) = Prices.Low(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 5) = Prices.Close(DatePos + 1) * exright
Cells(row, 6) = Prices.Volume(DatePos + 1)
Cells(row, 7) = Prices.ExRights(DatePos + 1)
exright = exright * Prices.ExRights(DatePos + 1)
Next
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic
Exit Sub
Err1:
ea = Err.Number
If Err.Number <> -1056899048 Then '-1056899048=&HC1010018:休日
Application.Calculation = xlCalculationAutomatic
Exit Sub
End If
DatePos = DatePos - 1
Resume recov
End Sub
勢力指数
勢力指数は、エルダー博士の考案した指標で、出来高が重要視されている指標です。
この指標は、転換点の確認に役立ちます。
勢力指数=(今日の終値−昨日の終値)×今日の出来高
ただし、エルダー博士の勢力指数は、出来高を重視しているので、ストップ高、ストップ安の場合は配慮が必要です。(ストップが無ければ、価格の差も出来高も大きくなると思われるため)
この指標は、転換点の確認に役立ちます。
勢力指数=(今日の終値−昨日の終値)×今日の出来高
ただし、エルダー博士の勢力指数は、出来高を重視しているので、ストップ高、ストップ安の場合は配慮が必要です。(ストップが無ければ、価格の差も出来高も大きくなると思われるため)
指数移動平均(EMA)
通常の単純移動平均とはことなり、直近の値の比重が高く、一番古い値の比重が小さくなります。
単純移動平均だと、範囲から抜けるときにも指標に影響を与えることになるため、指数移動平均の方がいいとエルダー博士は述べています。
N日のEMA=今日の価格×K+昨日のEMA×(1−K)
K=2÷(N+1)
単純移動平均だと、範囲から抜けるときにも指標に影響を与えることになるため、指数移動平均の方がいいとエルダー博士は述べています。
N日のEMA=今日の価格×K+昨日のEMA×(1−K)
K=2÷(N+1)
バージョン0
第1スクリーン:130日指数移動平均
5日前と比べて高ければ上昇トレンド(安ければ下降トレンド)。
ただし、フィルターとして、RAVI 1.0%以上でなければトレンドなし。
第2スクリーン:勢力指数(2日指数移動平均)
0を割るところで、押し目買いシグナル(0を越えるところで押し目売り)
第3スクリーン:前日の高値越えで買い(前日の安値割で売り)
ストップ:セーフゾーン
10日下げの突抜の平均の1.5倍でトレイリングストップ
売買枚数:真の値幅(ATR)の15日平均で許容損失額を割った数(単位元未満切り捨て)
5日前と比べて高ければ上昇トレンド(安ければ下降トレンド)。
ただし、フィルターとして、RAVI 1.0%以上でなければトレンドなし。
第2スクリーン:勢力指数(2日指数移動平均)
0を割るところで、押し目買いシグナル(0を越えるところで押し目売り)
第3スクリーン:前日の高値越えで買い(前日の安値割で売り)
ストップ:セーフゾーン
10日下げの突抜の平均の1.5倍でトレイリングストップ
売買枚数:真の値幅(ATR)の15日平均で許容損失額を割った数(単位元未満切り捨て)
使用ツール
株価等のデータは、チャートギャラリー
付属の Pan Active Market Database(TM) を使ってEXCELに読み込んでいます。日々の相場データのダウンロード機能があるので、入力の手間が省けます。
アレキサンダー・エルダー博士
パンローリングさんの開催セミナー第3回 カリスマ投資家伝説 2006に行って、アレキサンダー・エルダー博士の話を聞いてきました。
成功のための重要なポイント 「3つのM」
1. 心理 [Mind]
自分の感情と市場の群集心理の理解
2. 戦略 [Method]
マーケットに取り組むテクニック、技術の理解
3. リスク管理 [Money]
資金配分、損切り、仕掛け・手仕舞いの判断・設定の理解
正確なトレード記録をつける
成功のための重要なポイント 「3つのM」
1. 心理 [Mind]
自分の感情と市場の群集心理の理解
2. 戦略 [Method]
マーケットに取り組むテクニック、技術の理解
3. リスク管理 [Money]
資金配分、損切り、仕掛け・手仕舞いの判断・設定の理解
正確なトレード記録をつける
投資情報
投資関係の本は、もっぱら「個人投資家の専門店 トレーダーズショップ
」で入手しております。他では入りにくいものも多くあります。たまにセミナーなどにも参加したり、DVDの購入もしています。
セミナーのDVDでは、エンジュクさんも利用しておりましたが、ジム・ロジャーズの講演にいったら2年前のパン・ローリングさんのとほとんど同じ内容だったので、ちょっと不信感を抱き現在は利用していません。
セミナーのDVDでは、エンジュクさんも利用しておりましたが、ジム・ロジャーズの講演にいったら2年前のパン・ローリングさんのとほとんど同じ内容だったので、ちょっと不信感を抱き現在は利用していません。





