指標
RAVI(レンジアクション証明インデックス)
レンジ内で推移する状態に焦点を絞った指標で、当日の値動きが前日の値動き幅をどの程度上回っているかをみる。
RAVI=絶対値(100×(7日移動平均-65日移動平均)/65日移動平均)
(長期の移動平均の10%の日数を短期とする)
この値が、基準値(たとえば3%)を下回った場合マーケットはレンジ内での推移していて、これ以上の場合はトレンドが現れている事をいみする。
同様の使用にADX(アベレージディクショナルムーブメント)があるが、ADXは二重に平滑されているのに比べて、RAVIは1度しか平滑されていないので、ADXより反応が早い。
RAVI=絶対値(100×(7日移動平均-65日移動平均)/65日移動平均)
(長期の移動平均の10%の日数を短期とする)
この値が、基準値(たとえば3%)を下回った場合マーケットはレンジ内での推移していて、これ以上の場合はトレンドが現れている事をいみする。
同様の使用にADX(アベレージディクショナルムーブメント)があるが、ADXは二重に平滑されているのに比べて、RAVIは1度しか平滑されていないので、ADXより反応が早い。
エルダー線
エルダー線は、市場の表面化のブルとベアの勢力構造を示します。
買いか売りのポジションを仕掛けて手じまいする時期を示します。
ブルパワー=高値−EMA
ベアパワー=安値−EMA
(1)買いシグナル
上昇トレンドで、ベアパワーが負に転じ、その後上向くとき。
(2)売りシグナル
下げトレンドで、ブルパワーが正に転じ、その後下向くとき
(3)利食いすべきところ
移動平均からの距離が平均のブルパワーか、ベアパワーに等しくなるところ
買いか売りのポジションを仕掛けて手じまいする時期を示します。
ブルパワー=高値−EMA
ベアパワー=安値−EMA
(1)買いシグナル
上昇トレンドで、ベアパワーが負に転じ、その後上向くとき。
(2)売りシグナル
下げトレンドで、ブルパワーが正に転じ、その後下向くとき
(3)利食いすべきところ
移動平均からの距離が平均のブルパワーか、ベアパワーに等しくなるところ
VIDYA
市場のボラティリティに応じて感度を調整する移動平均交差システムである。
VIDYAt=α×VolIndex×終値+(1−α×VolIndex)×VIDYAt-1
VolIndex:価格の20日標準偏差を20日標準偏差の20日単純移動平均で割ったもの。
α:指数移動平均に使う2÷(N+1)のNが9日の場合の0.2と19日の場合の0.1を使用
(1)今日のα=0.2におけるVIDYAがα=0.1におけるVIDYAを上抜いたら、明日の寄りつきで買い
(2)今日のα=0.2におけるVIDYAがα=0.1におけるVIDYAを下抜いたら、明日の寄りつきで売り
VIDYAt=α×VolIndex×終値+(1−α×VolIndex)×VIDYAt-1
VolIndex:価格の20日標準偏差を20日標準偏差の20日単純移動平均で割ったもの。
α:指数移動平均に使う2÷(N+1)のNが9日の場合の0.2と19日の場合の0.1を使用
(1)今日のα=0.2におけるVIDYAがα=0.1におけるVIDYAを上抜いたら、明日の寄りつきで買い
(2)今日のα=0.2におけるVIDYAがα=0.1におけるVIDYAを下抜いたら、明日の寄りつきで売り
MACDヒストグラム
MACDは、移動平均収斂乖離の略語です。
MACDライン(速いライン)は、短期の価格合意を示し、遅いシグナルラインは長期の合意を示す。
転換をキャッチするためには最適のツールです。
(1)MACDヒストグラムのバーが上昇する場合、群衆が強気になっていることを示しており、買う好機です。
(2)MACDヒストグラムが下落する場合は、群衆が弱気になってきていることを示しており、売る好機です。
エルダー博士が最強のシグナルといっているのが、価格とMACDヒストグラムの天井と底のダイバージェンスです。
価格は、前回の安値を更新して新安値を付けるのに、MACDヒストグラムは、前回の安値より浅い底になる場合買いシグナル。
MACDライン(速いライン)は、短期の価格合意を示し、遅いシグナルラインは長期の合意を示す。
転換をキャッチするためには最適のツールです。
MACDライン=12日EMA−26日EMA
シグナルライン=MACDラインの9日EMA
MACDヒストグラム=MACDライン−シグナルライン
(1)MACDヒストグラムのバーが上昇する場合、群衆が強気になっていることを示しており、買う好機です。
(2)MACDヒストグラムが下落する場合は、群衆が弱気になってきていることを示しており、売る好機です。
エルダー博士が最強のシグナルといっているのが、価格とMACDヒストグラムの天井と底のダイバージェンスです。
価格は、前回の安値を更新して新安値を付けるのに、MACDヒストグラムは、前回の安値より浅い底になる場合買いシグナル。
勢力指数
勢力指数は、エルダー博士の考案した指標で、出来高が重要視されている指標です。
この指標は、転換点の確認に役立ちます。
勢力指数=(今日の終値−昨日の終値)×今日の出来高
ただし、エルダー博士の勢力指数は、出来高を重視しているので、ストップ高、ストップ安の場合は配慮が必要です。(ストップが無ければ、価格の差も出来高も大きくなると思われるため)
この指標は、転換点の確認に役立ちます。
勢力指数=(今日の終値−昨日の終値)×今日の出来高
ただし、エルダー博士の勢力指数は、出来高を重視しているので、ストップ高、ストップ安の場合は配慮が必要です。(ストップが無ければ、価格の差も出来高も大きくなると思われるため)
指数移動平均(EMA)
通常の単純移動平均とはことなり、直近の値の比重が高く、一番古い値の比重が小さくなります。
単純移動平均だと、範囲から抜けるときにも指標に影響を与えることになるため、指数移動平均の方がいいとエルダー博士は述べています。
N日のEMA=今日の価格×K+昨日のEMA×(1−K)
K=2÷(N+1)
単純移動平均だと、範囲から抜けるときにも指標に影響を与えることになるため、指数移動平均の方がいいとエルダー博士は述べています。
N日のEMA=今日の価格×K+昨日のEMA×(1−K)
K=2÷(N+1)



